中原区の陣痛タクシー

こんにちは
本ブログでは、33歳サラリーマンの第一子誕生に伴う
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上記に関して入手した情報や、活動記録、失敗談などを掲載します。
少子化が叫ばれていますが、子育てする親がいなくなるわけではない!
私と同じように不安と期待を抱いている方の参考になればと思います。
(参考というとおこがましいですが・・・。)

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中原区の陣痛タクシーについて

以前、両親学級参加時に、
「中原区は陣痛タクシーないので手段は考えておいた方がいいです」
ということを言われまして (一緒に参加してたプレママたちの表情一変!)
我が家も陣痛タクシーを登録すればいいよね。と会話をしていたので衝撃を
受けました・・・。
では、ほんとに中原区では陣痛タクシーに頼ることができないのか。
その場合はどのような代替手段があるのか。
調べてみることにしました。

  • 陣痛タクシーとは
  • 陣痛タクシーが使えない場合
  • 中原区対応可能な陣痛タクシーは本当にないのか

陣痛タクシーとは

そもそも陣痛タクシーって何?
っていう方。そうです。私です。ちょっとまとめてみます。
陣痛タクシー
妊婦さんの陣痛が来るとき。
ついに子供が生まれてくるのが近づいてきている状態ですね。
それはつまり・・・
・痛い
・でも分娩予約を入れた病院までは自力でいかなければならない
・状況によっては破水するかもしれない(すでに破水しているかもしれない)
という状況が考えられます。
車を保有しているご家庭で、旦那さんやご家族がいつでも連れて行ってくれる
そんな状況ならあまり考えなくてもいいかもしれませんが、
共働きが多くなってきている現代において、そこまで準備万端な状態を
常時確保しておくのは大変ですよね。
(ちなみに我が家は残念ながらその体制を組むのは無理です。)

そんな時に利用できるのが陣痛タクシー(通称)です。
あらかじめタクシー会社に対して以下の情報を伝えておき、陣痛が来たら
連絡をすることで送り届けてくれるサービスです。
・電話番号
・住所
・出産予定日
・出産予定の病院
すでにタクシー会社に目的地などの情報は共有できているので、
乗り込んでしまえば目的地となる分娩予定の病院まで送り届けてもらえます。

通常のタクシーですと、破水している場合など、せっかく迎車でタクシーを呼んでも
乗車を断られることがあるようです。
陣痛タクシーであれば、妊婦であることはタクシー会社側も把握しているので
余計な心配はいりません。
※陣痛タクシーのサービスを行っているタクシー会社によってこのあたりは
 内容が違うかもしれないので、ご自身の居住地域に対応している
 タクシー会社に確認してみてください。

陣痛タクシーが使えない場合

困りますよね・・・。

まぁ、基本的には、破水していなければ乗車拒否されることはなさそうです。
陣痛が和らいだ時にちゃんと分娩先の病院を生き先として言えなければなりませんが。
加えて破水に備えてレジャーシートを準備しておくとよいみたいです。
座席にレジャーシートをひいて乗車するようです。
(まだ調べ切れていないのでこの辺りこれから詳細な確認をしますが・・。)

私は陣痛タクシーの対象地域になっていない場合は、救急車を呼ぶしかないだろう
と思っていたのですが、いろいろ調べると・・・
どうやら、陣痛(出産)に関して救急車は利用出来ないみたいなんです。
これにはびっくりしました。
救急車こそが最終手段だと思っていたので。

いまからおなかの赤ちゃんに、「俺がいるとき(夜)に出てきてね!」と語りかけるしかないか。
色々な方の話を聞くと、「陣痛タクシーは登録したけど、普通のタクシーで行きましたよ」
という方もいらっしゃったので、必要以上に考えず、でも引き続き調べてみます。

中原区対応可能な陣痛タクシーは本当にないのか

検索してみました。
「川崎市 陣痛タクシー」

確かに出てこない。
川崎区、幸区、麻生区、多摩区などは出てきましたが、中原区はなかなか出てこない。
何個かタクシー会社の問い合わせフォームに直接質問してみました。

三和交通
https://www.sanwakoutsu.co.jp/
中原区の「 ・井田・木月・北加瀬・西加瀬 」については対応可能のようです!
※私が確認した担当者さんからの返答です。念のためご利用の際は直接確認してみてください。

Qタク(神奈川県生活支援ネットワーク協同組合)
http://www.kanagawa-ls.net/
現在返答待ち。

ひまわり交通
https://www.himawari-koutsuu.com/
こちらは 受付地域:幸区全域と、川崎区・中原区・鶴見区の一部 と記載がありました!
登録の余地あり!
ですが、「破水時などの緊急時は廃車できない可能性があります」との注意書きもありました。


結論。
中原区も陣痛タクシーがないわけではなさそう。
ただし、やはりほかの地域に比べて中原区全域がサポートされているのは少ない。
破水時などの緊急時に関してはどう対応するか引き続き調べていくことが必要。
引き続き情報収集をしていきます。
新情報あれば追加していきます。

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